取締役メッセージ

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取締役 谷口 寿裕


広告営業、エンジニアと、建設業界と無縁の経歴。
他業種実績を活かし、働きやすい職場作りに取り組む。

取締役 谷口 寿裕

趣味

  • ・クルマ(サーキット走行会に参加・車いじり)
  • ・料理(グラタン、餃子、ローストビーフ 等々)
アルトワークス

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兵庫セントラルサーキット

兵庫セントラルサーキットに
よく行きます


「良い家」を提供するには、 「作り手」も良い環境で働くこと

当社は旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)・旭化成リフォームの指定工事店として、 一般住宅建設・リフォーム工事を行う建設会社です。

建設業のやりがいは「モノづくり」ができること。
協同工業は災害に強く、人々が安心でき楽しく暮らせる、そのような家を提供しています。

「良い家」を提供するには、「作り手」も良い環境で働くことが理想です。
社員・職方さん達みんなが安心し、楽しく働く。
快適で働きやすい、活気ある職場づくりのためには何ができるか?日々考えています。


大切にすべき3つの心の持ち方

これまで私は広告営業職、レーザー加工機のエンジニアと、
建設業界とは全く無縁の仕事をしてきました。

過去の経験の中で社会人として大切にすべきことを学んできました。
今でも心に残る印象的な出来事は3つありました。いずれも仕事での失敗を経験して学んだことです。仕事を円滑に進めるための心の持ち方は、どの業界にも共通するものだと考えています。


[学び1 - 営業時代] 誠心誠意取り組むことが顧客満足に

1つめは新卒で就職した広告関係の営業をしていた頃のこと。

営業の仕事は苦労の連続でした。
なかでも新規開拓営業は並大抵の努力がないとできないもの。
特に自分自身が人見知りをするタイプですから、なおさら難しい。

新規開拓の場合、話もろくに聞いてもらえないことが殆ど。
それでも相手の事情を心底考え対話すると、熱意が伝わり次第に話を聞いてくれるように。
初回はまず安心感を、継続的に取引する中、誠意を持って仕事に取り組むことで徐々に信頼感を獲得できる事。
相手の「期待に応え、誠心誠意取り組むことが顧客満足に繋がる」ということを学びました。


[学び2 - 営業時代] わかりあえば、
自分事のように動いてくれる

2つめも営業時代の頃。
クライアントの要望に応えるべく納期の調整を行うと、どうしても短納期が当たり前に。制作スタッフに依頼するといつもは渋々受けてくれていたが「短納期ではできない!ちゃんと調整しているのか?」と憤慨した様子で険悪な状況に。

忙しいがゆえに説明を省き事務的に依頼していては、全体の流れや事情がスタッフに伝わらないと気付き。

短納期で頼まざる得ないこと、こちらは精一杯の調整をしできる限り交渉している事、涙を流しながら一生懸命に説明したこともありました。

それ以降、今までしぶしぶ受けてくれていたものが以後、笑顔で受けてくれるようになりました。
「それぞれの立場を理解しわかりあえば、相手は自分事のように動いてくれる。」ということを学びました。


[学び3 - エンジニア時代] 聞く耳を持つ大切さ

3つめは30代になり、レーザー加工機のエンジニアに転職した頃。

13年間のエンジニア時代の中で一番の長期ドはまり案件。

クライアント先にて原因不明の機械故障が発生。
1日に1~2回程度の頻度で機械が停止、修理のため客先に常駐。
故障は発生頻度が少ない上エラー表示も無く、なかなか原因が特定できない毎日。

2、3日後応援に来たエンジニアも原因がわからず首をかしげ帰っていき、
私は7日間現場で一人、故障と向き合う日々が続きました。

さすがに心が折れそうになる中、
別の仲間が応援に駆けつけ、二人で協力し諦めずにやり抜いた結果、原因が特定できやっと修理が完了!

自分一人だと思い込みで作業してしまうことがあるもの。
一人で解決できなかった事も、仲間と相談・協力・助け合っていく事で難問も解決できると実感した瞬間でした。
「聞く耳を持つ大切さ=他者視点のアドバイスが確実な場合もある」ということを学びました。


できない事はない、
協力すればなんとでもなる

この3つの出来事を通し、「できない事はない、協力すればなんとでもなる」ということを知りました。
この経験が今でも私の信念となっています。

プライベートでは30代半ばに結婚。妻の父が協同工業の前川社長でした。

その時エンジニアの仕事にやりがいを感じていた事もあり、まだ協同工業で仕事をするとは思っていませんでした。

40代になり、エンジニアの仕事に限界を感じるように。
体調も崩したのをきっかけに、内勤としてエンジニアのサポート業務を行うように。
ただ、やりがいを感じられる仕事ではありませんでした。

これまでに義父とは食事をしながら協同工業の事は聞いていました。
いつも生き生きと楽しそうに仕事の話をして「やりがいのある仕事だ」と聞いていました。

紆余曲折があり協同工業の仕事を手伝う事に。今に至ります。


社員は本当に仕事が好きです

会社を良くしていくためには社員の意見を汲み取る事が重要

建築業の仕事は決して楽にできるものではありません。
ですが、協同工業の社員は本当に仕事が好きです。

頑張っている社員達のために何が必要なのか。
まずはアンケート等で社員の考えを汲み取り、個々の取り組みを共有する会議、意見交換会等を開催。
これまで個々が自由に活動してきた会社ですが、社員それぞれの才能を活かすためにチームワークの強化も必要だと考えています。


より良い職場づくりのために、
気軽に意見を出し合う環境を

社員みんなが安心して楽しく仕事ができる、より良い職場づくりのために気軽に意見を出し合う職場環境を目指したい。

働きやすい職場環境を整えた上で、自分たちの力で受注を取り売上を更に伸ばしていきたい。
そのためには新たな社員を雇用し、新たな案件が受注できる体制を作る必要があります。

まだまだ協同工業は社員を必要としています。
建設業を目指すあなたとお会いできる機会を心よりお待ちしております。

社長メッセージ
失敗してもいい、
何かあったら責任取るから

代表取締役社長 前川 良男

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代表取締役社長 前川 良男

株式会社協同工業 株式会社協同工業

〒566-0053 大阪府摂津市鳥飼野々3丁目1-7
登録番号
特定建築工事業国土交通大臣許可(特-28) 第26404号
特定板金工事業国土交通大臣許可(特-28) 第26404号
特定内装仕上工事業国土交通大臣許可(特-28) 第26404号
大阪府室内装飾事業協同組合会員
旭化成ホーム関西・西日本緑の会

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